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【仕事とレンアイ♡知りたいホントのとこ 第三弾】恋はマネジメント?!

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「マネジメント」ときくと、ビジネス用語?と難しく考えがち。でも、実はとっても簡単な考え方なんです。今回はハヤカワ五味さんが、「マネジメント」の考え方を、お金や時間、そして恋愛までに応用する方法を教えてくれた。これからの人生をより豊かにするために、この考え方をぜひ全女子大生に身に着けてほしい…。(21歳・女子・大学4年)

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こんにちは!今回は、「仕事とレンアイ♡知りたいホントのとこ」の第三弾として、恋はマネジメント?!というテーマで書いていきたいと思います。

「恋はマネジメント?!」というテーマですが、そもそもマネジメントとは何なのでしょうか?
マネジメントとは、主にビジネス上における資産等やリスク、つまりリソースを管理して、経営上での効果を最適化する、分かりやすく言い換えると最大限 生かすことです。経営におけるマネジメントが上手い人とは、つまり、限られたものを最大限活用し、効果をしっかりと出せる人のことであると言えます。
実生活でも、自分の自由に使える時間やお金には限りがありますよね。同じ1万円でも、ご飯に使うか美容に使うか…。同じ時間でも、勉強に使うかお出かけ、バイトに使うか。その使い方ひとつでも、より自分の理想に近い道へと進んでいけるのではないかと思います。

ではこのマネジメントの考え方が、恋愛、はたまた女の子にとってどう生きてくるのでしょうか?

例えば、気になる人とのデートの際に服装をどうしようかと考えているとします。本当は全身新調したいけど、勿論そこまでお金の余裕はありません。その際に、使えるお金を全部使ってカバンだけ新調する人はなかなかいないと思います。それよりは気合いのはいったワンピースの一着でも買ったほうが、全身の印象も変わりますし有意義なお金の使い方じゃないでしょうか?もしくは、服ではなく髪の毛のケアをしたりセットにお金をかけた方が結果としていいかもしれないですね。
そのような、限られたものの中で最大限イイ感じにすることがマネジメントの考え方に繋がってくるのです。お買い物上手な人とかは、無自覚のうちにこのような考え方が身についているかもしれませんね。

先ほどは服の話でしたが、これは時間に関しても同じ考え方ができます。

同じ1日という時間があった場合に、勉強に使うか遊びに使うか、どちらでも選択することができますね。例えば、勉強や美容など時間がかかり、長く自分のために生きてくるものはどうせなら早めにやった方が効果的ですよね。中学生のうちに英語を覚えるのと、社会人になってから英語を覚えるのであれば、中学生の時から覚えてた方が出会える映画や本、人の可能性がきっと広がるでしょう。お金ひとつとっても学生の頃に使える一万円と、社会人で使う一万円ではその価値が大違いです。小学生の頃大金だった千円が、今ではそうでもないようにお金の価値は成長すれば成長するほど小さくなっていくものです。それであれば、高校生、大学生の間は生活十分以上のお金や貯金を稼ぐために時間を浪費するよりも、勉強なり美容なり、自分自身を高めるために時間やお金を使った方が有意義だと私は思っています。その努力や結果が、その後の数十年に渡って、現金な話をすれば生涯年収を上げてくれるかもしれないし、色々イイ出会いのきっかけになるかもしれないし、何かイイ機会をもたらせてくれるかもしれませんしね。

更に恋愛も同じです。
ビジュアルや性格、育ちetc...人それぞれ個性がある以上、最強な人もいなければ最悪な人もいません。他の人に対して1つ2つの点で劣等感を抱き落ち込んだところで、全てを克服するのにはあり得ないほどの時間と労力がかかります。かといって、それに気づいても「だからダメなんだ」と落ち込むだけでは何も発展しません。そうでなく、自分自身の持ち合わせのスペックの中で効率のいい”最大公約数"ではないですが、自分の持ち合わせたものたちを掛け合わせて一番良いバランスを考えて生かしてあげる方が何倍もハッピーになれそうですよね。

…と、いうことをテキストにしたり、ゲームや小説、ドラマの中で見ると分かりますが、意外に実生活の中で一人称のことであると実行するのは難しいですよね。
そういった時には、まず自分がいつまでにどうなりたいかという理想像を作っておくのが良いのではないでしょうか。理想像ができれば、それまでの時間を見て、そこまでに何をすれば良いかというのがはっきりわかると思います。その中で優先順位を決めて、時間配分を考えていけば自ずと効率化されていくでしょう。

今回伝えたかったことは、完璧な人間はいないので、いかにその中で上手くやっていくかという考え方が一番大切になってくるのではないかということです。自分自身が持つ限られた手札に文句をつけたり、それで劣等感にさいなまれていても何も起きませんし、虚しいだけです。いくらすごい人でも、何事に際しても、使えるものには限りがありますし、全部が全部できるわけではありません。その中で、比較し常に考えて、優先順位を決めていくということは、勿論仕事においても凄く生きてくる考え方ですが、それ以上に自分自身の生活に生きてくると思います。
全部を全部今やろうとしてキリキリするのではなく、自分のできること、やるべきことをしっかり発見できると最高ですね。私自身まだ模索中なところもあるので頑張ってみたいと思います。

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この記事のライター

ハヤカワ五味

1995生まれの21歳。東京出身、多摩美術大学グラフィックデザイン学科3年/広告専攻、株式会社ウツワ 代表取締役。
高校1年生の頃からアクセサリー類の製作を始め、プリントタイツ類のデザイン、販売を受験の傍ら行う。大学入学直後にワンピース等の《GOMI HAYAKAWA》、2014年8月には妹ブランドにあたるランジェリーブランド《feast》を立ち上げ、2016年夏には累計販売枚数1万枚突破。

ユー&ヨーコのつぶやき

私もお金のマネジメントには力を入れてるよ。今あるお金でどれだけのおいしいものが食べれるかを常に考えてる!

ユー&ヨーコ

さすがユー、食には抜け目ないわ。

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