2017年12月17日をもって「yuune」のサービスを終了させていただきます。
「yuune」をご利用くださいまして、誠にありがとうございました。

interview

【インタビュー】社会で活躍する、準ミスSFC。彼女が目指す「きれいなだけ」じゃないミスキャンの姿。(後編)

LINEで送る

「就職先はゴールではなく、あくまでも通過地点。最終的な目標は、自分が主体となって経営すること。そのためにもどんどんチャレンジして、どんどん打たれようと思っています。」そう話してくれた諏訪さんのハングリー精神や、ねばり強い性格はいったいどこから来るんだろう…。前編に引き続き、「キャンパスラボ」を立ち上げた諏訪さんにインタビューします!

LINEで送る

前編では、立ち上がったキャンパスラボという事業について、たっぷり語ってくれた慶應義塾大学総合政策学部4年の諏訪実奈未さん。

後編では、ミスコンや中高時代の話、卒業後の話について話してもらいたいと思います!

諏訪さんはご自身が大学1年生の時にミスコンに出場されたんですよね。出場のきっかけってなんですか?

はい。ミスコン出場のきっかけは、たまたま新入生歓迎会の時期に声をかけてもらったことです。そこから面接を受けて、合格して、出場することになりました。声をかけてもらった時、挑戦できることはなんでもしてみようと思ったんです。社会に出たらプレゼンをする力が必要だし、自分をどう見せるかが大事になると思っているんです。そこで、ミスコンは自分の成長につながると思いました。

へー!前回のお話で「自分にとってもバリューになることに挑戦するべき」とおっしゃっていましたが、ミスコンに関しても一緒ですね。実際にミスコンを通して成長につながりましたか?

はい。自分の見せ方について、かなり研究しました。背伸びしすぎるとぼろが出るから、素を見せることを意識していました。いいところばかりだけじゃなく、悩みについても話すことで、周りは応援してくれるようになるんだと気づきました。あとは、論理的に語ることもできるようになりました。「論点思考」「仮説思考」っていう本とか、「書く技術、考える技術」って本を読んで勉強しました。

諏訪さんはかなり勉強熱心ですね…。ミスコンに出場して大変だったことってありますか?

やっぱり、毎日結果が出てしまうことですかね。ウェブ投票で毎日結果が見れてしまうので、プレッシャーとの戦いでした。そのプレッシャーが毎日続くから、毎日不安でしたね。

それでも頑張ろうと思えるモチベーションって、いったいどこから来るんですか?

そもそも自分ではじめたことって、何かしらの覚悟をもって始めたはずなんですよね。だから壁に当たった時は、原点に返るようにしていました。どうしてやりたいと思ったのかを思い出して、やりたかったことだから頑張るべきだって再確認するんです。ミスコンだけじゃなくて、どんなことでもそうです。会社選びも同じで、就職した後にきっと「なんでこのお仕事をしているのか」と悩むこともあると思います。そういうときも、なんで自分がこの会社を選んだのか思い出して、原点に返ることが大事だと思うんです。

なるほど!それが諏訪さんのねばり強さの秘訣なんですね!

そうですね。あとは、何があっても折れない姿勢とかチャレンジ精神は、小さい頃からバイオリンやクラシックバレエ、ピアノなど色んな習い事をやっていたことで身に付いたと思います。ピアノのコンクールのような経験から導き出されましたのは、「人に評価されるまで、絶対に頑張り続けて完成させる」という考えです。

そっか。小さい頃の習い事の経験を通して、折れない姿勢やチャレンジ精神を得たんですね!ちなみに中高生の頃ってどんなことをしていたんですか?

中高生の頃は、何度も海外へ留学に行っていました。中1の頃、学校のプログラムでイギリスに2、3か月行きました。その後は中3の時にもう一度イギリスに1か月。高1ではアメリカに2か月行きました。それから高2の時に中国に1か月間留学しました。

そんなに!?海外経験が豊富なんですね。

そうですね。大学生になってから、HPAIRという国際会議に出たこともあります。これは世界中の大学3、4年生くらいの学生たちが集まって、国連が出しているような問題提起について話し合う場です。世界のトップの大学の人たちがあつまる場で、自分の知識不足とか発想力のなさを痛感しました。その経験を通して、もっともっと経済のことを勉強しないといけないなと思いました。

すごいなあ…。諏訪さんは今大学4年生だと思いますが、卒業後はどんなことをするんですか?

うーん…。実は8社のオファーをもらっていて、その中からどこに行くべきか迷っているんです。卒業後の就職先はゴールではなくて、あくまでも通過地点だと捉えています。だから、どこが自分の成長につながる会社なのかを見極めるのに時間がかかっています。

8社ってすごいですね…。では、諏訪さんは将来どんな人になりたいですか?

将来的には経営者になりたいと思っているんです。だから、自分で主体となって新しいことを進められる人になりたいです。そのためにも、自分自身が経営できるような器にならないといけないと思っています。これから社会に出て、どんどんチャレンジして、どんどん打たれようと思っています。

手当たり次第に物事に挑戦するのではなく、「自分にとって価値のあることかどうか」をとことん突き詰めてから物事に挑戦する。そんな諏訪さんだからこそ、壁にぶつかった時も初志を思い出してねばり強く頑張れるんだね!きれいなだけじゃなくて社会を引っ張っていく諏訪さんは、まさに「キャンパスラボ」のメンバーらしくて素敵ですね!!

この記事のライター

さねあつこ

荒俣宏さんみたいな人になりたいです。
twitter<https://twitter.com/trhbi

イタリアン@蒲田の求人一覧
居酒屋@赤羽の求人一覧

ユー&ヨーコのつぶやき

私もねばり強い性格だよ。その秘訣は毎朝、必ず食べることだよ!ダイエットは五日間までなら続けることができるよ!

ユー&ヨーコ

(ユー、それは全くねばり強くないよ…)

LINEで送る

Job Quicker - スポットのアルバイト検索・バイト求人