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【「仕事でユメをつかむッ!」第2回】よく働き、よく眠り、よく笑う!

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仕事も恋愛も器用にこなすバリキャリ女子、ハヤカワ五味さんによる「仕事でユメをつかむッ!」第2回!今回のテーマは”よく聞き、よく眠りよく笑う!”です。「なんだか眠れない…」「夜になるとネガティブになっちゃう」なんてこと感じたことありませんか?実は結構、学生の間ではこの悩みメジャーなんです。そこで今回は、そんなお悩みにハヤカワさんが答えてくれました。

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こんにちは、ハヤカワ五味です。
ハヤカワ五味の連載第二弾「仕事でユメをつかむッ!」では、三回に渡って仕事とユメ、好きな物との関係について考えていきたいと思っています。今回の連載はちょっと真面目な内容になるかと思いますが、なるべく噛み砕いて面白く話せたらと思います。

第2回の今回は「よく働き、よく眠り、よく笑う!」というテーマで書かせていただきます。
というのも、仕事を超エンジョイしている友人で不眠の人って殆ど聞いたことがないのですが、そうでない人は結構な割合で不眠に悩んでる印象が強いからです。特に学生だと多いような…。ということで仕事と快眠、そして働く意味やモチベーションについて考えていってみましょう。


実際、自分がここまであくせく働いている理由のひとつで「夜に満足してぐっすり寝るため」というものがあります。

夜寝れない時って、もちろん寝る前にスマホ画面を見てたからとかのごもっともな理由もあると思うのですが、それ以上にその日にやるべきことが終わってなかったり、あまり物事が進まなかったりと、その日に若干後悔が残っている場合が少なくないと思います(もちろん、不眠症や精神疾患が原因の方は除きますよ。)

私自身、1日に満足できてない時や、あまり物事を進められなかった時になかなか寝付けないこともあります。そして、そういう寝付けない時に限って、ネガティブなことばかりに思いが巡ってしまい酷く悲しくなってしまうことがあります。そのネガティブな気持ちは、眠りが浅いと翌朝まで引きずってしまうこともあり、最近だと寝てる間にネガティブが倍増するみたいな研究も出てたり、なかなかやっかいですよね。

その一方、仕事を集中してできた日や仕事を沢山こなせた日は、夜、ベッドに入った瞬間からの一切の記憶が怪しいくらいぐっすり寝れます。ぐっすり寝ると、翌朝の気分もすっきり、朝早い段階から頭もさえて活動することができます。ぐっすり寝れれば頭もリセットできて前の日にあった嫌なことを忘れることもできます。

私は、そのように夜寝付けなくて悲しくなることがすごく嫌で、夜グッスリ寝るために仕事をしているところがあると思います。

また、夜しっかり寝れれば肌を綺麗に保てたり生活リズムが整ったりいいことづくめです。
そういった形で色々いい面が多いため、私は夜しっかり寝れるようにも昼間はとにかく集中して仕事をやっています。仕事に限らず、何かしらの形で集中して何かに取り組むことで夜気持ち良く寝れることができるので、なかなか夜寝つけなくて困っている人たちはこういったことをしてみてもいいかもしれませんね。

大学生などで、将来長い期間にわたって仕事をする理由ってなんだろう、お金のため、生活のためだけなのかなと感じて、働くことやお金を稼ぐことが嫌になっちゃった人って、少なくないのではないかなと私は思います。

でも、仕事をする理由なんて究極は「夜ぐっすり寝るため」で良いと思うんですよ。
仕事を通してこういったことをしたい、というような目標を持った人も多いと思います。そういった人たちからしたら、きっと夜ぐっすり寝るためなんて理由はくだらなく聞こえるかもしれません。ただ、そういった人たちも、目標にたどり着くまでの長い期間で仕事が嫌になっちゃったり色々あると思います。だからこそ「寝る」というただそれだけのことでも喜べるような気の持ち方ができ、それが仕事のモチベーションになってくると、色々な仕事が新鮮に、楽しくなってくると思います。

と、ここまで「よく働き、よく眠る」のところまで話してきましたが、では「よく笑う」はどういう意味なのでしょうか。

それは「よく笑う」ことによって、仕事が面白くなってくるということです。

一般的には「面白い」から「笑う」というのが常識だと思いますが、私は「笑う」から「面白い」も成立すると考えています。
それはフィジカル的な観点で、口角が上がると脳が面白いと勘違いするというような事実からきている部分もありますが、何事も楽しもうという意識があってこそ楽しめるものだと感じているからです。

類は友を呼ぶと言いますが、やはり面白そうな人の元には面白そうな人が集まりますし、ネガティブな人の周りにはネガティブな人が集まります。そして、その空気感のようなものは一人で動いている時でもまとわりついて、出会うイベントや人になんらかの影響があるのではないでしょうか。

そうであるのならば、どうせなら、少しでも明るくハッピーな空気をまとっていたいですよね。だからこそ、自発的によく笑うということが大切なのではないかと私は考えています。

以上、「よく働き、よく眠り、よく笑う!」という三点について書かせていただきましたが、詰まるところ、何事も楽しみ、何事をも楽しもうという姿勢を常に持っていることが色々ハッピーのきっかけになると思います。

笑うの苦手…という人も、半年くらい毎日鏡の前でニコっとするだけでも全然表情が変わってきますよ!是非お試しください。


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この記事のライター

ハヤカワ五味

1995生まれの21歳。東京出身、多摩美術大学グラフィックデザイン学科3年/広告専攻、株式会社ウツワ 代表取締役。
高校1年生の頃からアクセサリー類の製作を始め、プリントタイツ類のデザイン、販売を受験の傍ら行う。大学入学直後にワンピース等の《GOMI HAYAKAWA》、2014年8月には妹ブランドにあたるランジェリーブランド《feast》を立ち上げ、2016年夏には累計販売枚数1万枚突破。

ユー&ヨーコのつぶやき

私もお腹がすいて眠れない夜があるの~

ユー&ヨーコ

うーん、それはまたハヤカワさんの話とは違うような…

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