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【仕事とレンアイ♡知りたいホントのとこ 第一弾】仕事と恋愛のバランスって…?/ハヤカワ五味

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女子にとって、「仕事と恋愛の両立」って永遠の悩み。実際、働きながら恋愛ってできるの?今回は現役女子大生ながら自身でブランドを立ち上げ、バリバリお仕事をしながらも現在彼氏と同棲中だというハヤカワ五味さんに、「仕事と恋愛のホントのとこ」を教えてもらった。

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はじめまして!今回は、「仕事とレンアイ♡知りたいホントのとこ」の第一弾として、仕事と恋愛、今回は特にそのバランスについて考えていけたらと思います。

まず"女性の収入が高いと結婚しづらい”とか”バリバリキャリア女子だと恋愛がうまくいかない"というような話、よく聞きませんか?私はそういった話を聞いて、もう恋愛は諦めるしかない…と思っていた時期もあります。実際、仕事で手一杯で恋愛どころでない時期や、精神的に余裕が無く彼氏に当たって嫌な思いをさせてしまったこともあります。
社会に出て何かしらのビジネスで成功されている方のインタビューや自伝を読むと「結婚生活や家庭は諦めて…」みたいな言葉も多いので、仕事があまり出来すぎると結婚が出来なかったり、恋愛でも地雷を踏みまくったりというネガティブなイメージは少なからずありますよね。

ただ、その一方で「まだ今の彼氏の年収じゃ結婚は厳しいかな…」とか「彼氏がもう少し仕事が上手くいってからでないと毎週のデートは難しいって…」という声も、友人などから聞くことがあるのではないでしょうか?彼氏の職業によっては交際自体を実家から反対される…なども、少なくない話だと思います。
親が子の結婚や恋愛に口出しするのはナンセンスだなあと思いつつも、やはり現実問題として金銭面や、仕事と家庭とのバランスが取れてない状態での恋愛や結婚の難しさというものはあると思います。

ここまで話しておいてなのですが、私は1年弱付き合っている彼氏がいて、お互い仕事をガンガンしながらも仲良く同棲しています。ちなみに、その前の彼氏も社会人で同棲していたのですがその際は仕事と私生活のバランスが上手くいかず別れました…。

以上二つの経験を踏まえて、ここからは私の持論になりますが、働いているからこその恋愛に対してのメリットが3つほどあります。

まず第一に、金銭的に自立することで付き合う相手に対して求める条件がかえってゆるくできるという点です。

確かに「収入が高い人の方が教養ある」という考えや「仕事である程度の地位を築くことが出来る人の方が気遣いがある」というような考え方も一理あると思うので、一概に"収入を付き合う相手の条件に入れる人"を否定することはできません。しかし、その逆、「収入が低くてもめちゃくちゃ教養のある人」や「まだ地位は築けてないけど気遣いがとにかく出来て今後化けるかもしれない」というようなこともある訳で、収入という比較的可変性のあるもので恋愛の枠を狭めてしまうのはもったいないなあと思います。これはより若い人に向けて言えることで、確かに現在収入がありご馳走してくれる年上の男性は魅力的ですが5年後はわからない訳で、そこの可変性に賭けるよりも自分自身で堅実に収入源をもっている方が安心ですし、金銭面や地位に縛られないことで恋愛も自由に楽しめるのではないかと思います。

また、これは結婚等になっても言える話で、例えば自分自身で余裕を持ち自立できている場合、まだ出産等を想定していなければそれだけでも2人で暮らしていくことは可能であると思います。何故なら、実際家事の負担は減りますし、正直なところ、食費等に関しては1人分作ろうが2人分作ろうが、外食癖のない限りそこまで変わらないと思います。実際、同棲生活をしていてやはり金銭的負担に関してはそう感じることが多いです。
さらにそこに相手の収入が上乗せされればその分ゆとりができることになります。

"本当に好きなんだけど、収入が原因で結婚できない"というようなことも、自分自身が自立して働くことで無くなるのではないでしょうか?

次に、働くことによって、自分自身で決定をし振舞っていく場が持てます。
なかなか、仕事の無い私生活の中では自分の行いが何か形になったり、自分で何かを決定する場面というものは少ないのではないでしょうか。仕事の種類等によってもまちまちだとは思いますが、自分自身の振る舞いに依存する生き甲斐があることはとても大切かと思います。

また、「会社」という"所属するコミュニティ"が増えることによっても、自分自身の精神的安定などが見込まれるのでとても良いと思います。
どうしても自分の所属するコミュニティが少ないと、そこでの出来事に一喜一憂するしかなく、さらにそこでの悩みを打ち明けることも難しいので感情の浮き沈みが激しくなりがちかと思います。
家で彼氏の帰りを待って不安な思いをし、有る事無い事想像して病んでしまうよりも、自分自身打ち込める仕事と向き合いつつ相手とも向き合う方が、より相手のことを思いやれるのではないでしょうか?

以上3点なのですが、共通して言えることは、自分自身で仕事をしていき収入を得ることで「自分自身で決定権を持ち物事を進めれられ」「毎日充実する」うえに、「恋人以外のコミュニティを持つ」ことで感情的になることが減り、より彼氏を含めた身近な人たちと真摯に向き合うことができるのではないかと思います。
恋愛における一番のポイントは余裕、というような話もありますが、本当に心の余裕というものは大事だなと感じます。余裕を作るためにも、自分で好きな仕事に打ち込み、金銭的にも精神的にも余裕をもっていきたいですね。

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この記事のライター

1995生まれの21歳。東京出身、多摩美術大学グラフィックデザイン学科3年/広告専攻、株式会社ウツワ 代表取締役。
高校1年生の頃からアクセサリー類の製作を始め、プリントタイツ類のデザイン、販売を受験の傍ら行う。大学入学直後にワンピース等の《GOMI HAYAKAWA》、2014年8月には妹ブランドにあたるランジェリーブランド《feast》を立ち上げ、2016年夏には累計販売枚数1万枚突破。

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私は余裕を持つために、好きなお肉は我慢せず食べることをモットーにしているよ!

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お腹が空いたユーほど怖いものはない…

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