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【インタビュー】慶應看護の女子大生が目指す「健康とエンターテイメント」(前編)

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「小さいころから、人を励ましたり、笑顔にすることが好きでした。だから、健康とエンターテイメントに関心を持つようになりました。」そう話してくれたのは慶應義塾大学看護医療学部3年の川口真実さん。看護の勉強をしながらアイドルとして活動したり、ビジネスコンテストで優勝したりと、とにかくいろいろな分野で活躍している彼女。その原動力に迫ります!

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今回お話を伺ったのは、慶應義塾大学看護医療学部3年の川口真実さん。

看護の勉強をしながら、アルバイトとしてアイドルの活動をしたり、ビジネスコンテストで優勝したりと色々なことに挑戦している川口さん。
色々聞いてみたいことはありますが、前編ではアイドル活動について聞いてみたいと思います!

今日はよろしくお願いします!

はい!よろしくお願いします!

今、yuuneでは気になる女子大生にインタビューをしているんです。そこで、川口さんが以前アルバイトとしてアイドル活動をされていたと聞き、ぜひお話を聞きたい!と思って今回声をかけさせていただきました。いきなりですけど、アルバイトでアイドル活動って、一体どういうことですか!?

私は「バイトAKB」として半年間アイドル活動をしていました。「バイトAKB」は、アルバイトとして採用されたアイドルです。劇場公演で前座として一曲踊ったりしていました。他にもバックダンサーをやったり、握手会をやったり。時給は1000円です。

あ、握手会もするんだ!大変そうですね…。

うーん、大変…?大変っていうより、楽しい気持ちの方が強かったなあ~。みんなでレッスンをして、踊って、お互いアドバイスし合って。そうやってメンバー全員でいいものを作り上げることが本当に楽しかったです。昼は大学に行って、家に帰ったら深夜まで自主練をする日々の繰り返しでした。友達もたくさんできたし、とにかく青春ってかんじでした!

バイトAKBとして活動していた頃の川口さん

たしかに青春っぽい!そもそもどうしてバイトAKBに応募したんですか?

理由はいろいろあります。アイドルって、人前に立ってパフォーマンスをしますよね。その経験を通じてプレゼン能力があげ、自分の成長につなげることができるんじゃないかと思いました。あとは、AKB48や歌やダンスが好きだったからです。

へー!小さいころからですか?

はい。父と姉の影響で、4歳のころから阿波踊りをしていました。阿波踊りって、やっぱりお祭りのイメージが強いと思うんですけど、実はそれだけじゃないんです。老人ホームとか、宴会とか、結婚式とか、とにかく色んなイベントで踊られているんです。それまで元気のなかったおばあさんが、自分が踊ったあとににこにこしてくれるのを見て、「私はこうやって人を喜ばせるのが好きなんだ~」と思うようになりました。

阿波踊りを通じて、人を喜ばせることが好きだと気付いたんですね。

そうですね!それがきっかけでダンスやミュージカルも始めました。

ミュージカルもやってたんですか!

はい、中高時代はミュージカルをやっていました。受験勉強の時間の合間をぬって、みんなで練習をして舞台をつくっていました。ミュージカルには、すごい力があると思うんですよ。ミュージカルをやることによって自信が持てるようになったり、コミュニケーション能力が上がるんじゃないかなって思ってます。一緒にミュージカルの授業を受けていた男の子が、ミュージカルをきっかけに生徒会長に挑戦してみたり、明るくなっていったんです。それを見て、ミュージカルには人を変える力があると思うようになりました。

川口さんご自身も、ミュージカルを通して何か変化がありましたか?

ミュージカルを始めてから、強くなれました。自分のやりたいと思うことを最後までできるようになったし、自分の意見をはっきり言えるようになったと思います。そうしたら日常も明るくなりました。それから、みんなで一つのことを作り上げることの楽しさを知りました。

なるほど!では、阿波踊りとミュージカルの経験を通して、自分の楽しいと思えることを発見できたんですね!

そうですね。人を笑顔にしたり、励ましたり、みんなで一つのことを作り出すことが好きなんだって思いました。でも、自分のステージはアイドルじゃなくて「看護」だと思ってます。私は、人を励ますことに加えて、人を健康することにも興味があるんです。だから、健康とエンターテイメントをやりたいと思っていて、実際に形にしていこうと思っています。

阿波踊りやミュージカルを通して、人を笑顔にすることに興味をもつようになった元バイトAKBの川口さん。でも、活躍するステージはアイドルじゃなくて、あくまでも「看護」だと話してくれました。後編では、看護を勉強する理由や彼女の目指す「健康とエンターテイメント」について、もっと深く聞いてみたいと思います!お楽しみに!

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この記事のライター

さねあつこ

荒俣宏さんみたいな人になりたいです。
twitter<https://twitter.com/trhbi

ユー&ヨーコのつぶやき

アイドルやってたの羨まし~~!私もアイドルになってロケ弁を食べたり、食レポしたりしたい…!

ユー&ヨーコ

(なんて不純な動機…!)

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